ソフトウェア/OnChanger/FAQ/変換元のファイルが削除されません。 のバックアップソース(No.1)

[[ソフトウェア/OnChanger]]

**変換元のファイルが削除されません。 [#zda48bd1]

ONチェンジャーの設定で、「変換元のファイルを削除する」にチェックを入れても、変換元ファイルが削除されない場合があります。一つの原因と対策方法を説明します。

-ONチェンジャーでDocuWorks形式に変換できるファイルには、ONチェンジャー単独で変換できるファイル(イメージ文書)と、外部アプリケーションの助けを得なければ変換できないファイル(アプリケーション文書)の2種類があります。(変換元のファイルがどちらの形式だったかは、DocuWorks文書の「ページ属性」→「オリジナル種別」で確認できます)

-元のファイルが「アプリケーション文書」の場合、外部アプリケーションの種類によっては、変換処理が終わってもすぐに元ファイルを解放してくれないものもあるようです。その場合、変換元のファイル削除処理が失敗することがあります。

-特にPDFファイルは「イメージ文書」形式と「アプリケーション文書」形式が混在しますので、変換後の削除処理が成功する場合としない場合が混在することもあります。

この問題に対処する一つの方法として、バッチファイル内でWindowsのDELコマンドでファイルを削除するようにすれば解決することもあります。

--[[「フォルダ監視機能」>ソフトウェア/OnChanger/FAQ/フォルダ監視機能はありますか?]]でご紹介したバッチファイルの場合、バッチファイルを以下の通り変更します。

 @echo off
 
 set SearchDir="D:\test a\*.pdf"
 set OnChangerPath="C:\Program Files\OnChanger\OnChanger.exe"
  
 for %%i in (%SearchDir%) do (
   %OnChangerPath% "%%i"
   del "%%i"
 )

-以下は,ONチェンジャーの設定です。
--変換するファイルは,コンバート時に変換画面を表示しないようにします。
--変換するファイルは,変換後に削除しないようにします。(削除する設定でも動作しますが、コマンドプロンプト上でエラーが発生します)